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ORANGE overALLS drive

オレンジのつなぎを着た自転車乗りのブログ

東京シクロクロス

朝一でフリーダムにシクロクロスバイクを取りにいき、会場へ。
何を思ったのか東名に乗ろうとして有明JCTで登ってしまった。レインボーブリッジを走りながらフジテレビのボールでサッカーをする妄想をして、あれ?
今日会場お台場じゃね?と気づいた。妖怪のせいなのね。そうなのね。
会場について長野から新幹線で上京した、長靴を履いた横山の父ちゃんと合流。
「コータが今回は出ないので観戦したい思うけど、恐らくじっとしていられないのでピットクルーとして協力するよ」と言ってくださったのです。本当にありがとうございました。
しかも飛び道具もわざわざ持ってきてくれて、もはや言い訳できない状態。

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やだ、かっこいい・・・
試走の段階で空がドンヨリ・・・。雨脚も強くなってきて森林区間がスリッピーに。
砂区間はサイドのほうが固められて走りやすくなっていたが、今回ヘアピンが多いのであまり意味もなく。
ランニング大会は必須である。しかし仙台でランニング練(10分でウォーキング練に様変わり)をしていたのでその真価が問われることになる。
試走終了からレーススタートが以外に短く、パスタでも食べようかなと思っていたけど時間なく。
フリーダムの店長から譲ってもらったTACXの固定ローラーでもがいて終了。スタート地点へ。
時間が少し遅れるそうで木の下で雨宿り。同期のにっしーが色紙にサインをしてくれと言ってきたので人生初サイン(色紙に)。これは中学の時に授業中に考えたやつに付け加えたやつ。筆記体がかけない。

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それを見て、近くにいた初めてレースを見るという方が「有名な方なんですか?」と勘違い。
メモ帳にサインを求められ、二回目のサイン。すいません、ただのサラリーマンでつ。その方はレース中大きな声で応援してくれました。ありがとうございます。
スタート位置は四列目。マキノのUCIポイントが大きいな。というか、それだけか。
スタートしてペダルキャッチが上手くいくも、すぐ下車して砂浜区間へ。セーゴさんが落車しているのを飛び越え、戦へ。
自転車が当たることなんて関係ない。久々に血が沸きあがり、おりゃーと突っ込むと10番手ぐらいで森林区間に入れた。
雨が強くなったのか試走よりもスリッピーで、安全に安全に曲がる。
イン側に木が生えていたら捕まってぐるっと回る。スピードは死ぬけど後輪がいい感じに滑って安定する。
フライオーバーを越え

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PHOTO BY 岡本さん。いつも写真ありがとうございます。

階段を越えヘアピンを曲がって、踏ん・・・ガツッ!!
・・・ひよこがピヨピヨ見えた後、意識を取り戻して、見てみると頭上に太い枝が。
雨が降ってきたので帽子を被ったのが原因。上がまったく見えない。
何か頭から垂れてきたけど雨だと信じて再スタート(実際血ではなかった)。
砂浜区間に入って漕いでみるもぜんぜんダメ。止まってしまうとランニング大会。
前の人が転んだのを抜いたり、自分が転んで抜かれたり。
砂浜区間でポールさんがずっと応援してくれた。

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何これ楽しそう。 PHOTO BY 岡本さん。
朝ごはんは食べたけど、昼食べてないのが痛い。
徐々にハンガーノックでフラフラに。
最終周は視界が狭まり、はよ終わってくれと願うのみ。同じ山梨県民の岩波さんに抜かれて終了・・・。ケツから二番目。
砂浜は上ハンを持って後ろ荷重でトルクをかけ続けることがコツだとか。
個人的な考えだと、砂区間は轍が出来てそれにハンドルを取られるのでブラケットを持って、
しかも止まりそうになるのであらかじめ軽いギアに入れておいてクルクル回す。
というイメージだったけどマルキリ逆。教えてくれた茅野さんに「センスないねぇ」と言われ、かなり凹みました。
しかしCX東京、楽しかった!観客が近いのと、自分のことを知ってくれてる人が多くて、結果的には非常にふがいないけど、走っていて楽しかったです!

応援ありがとうございました!

これでCXシーズンは終了です。ロードに移行する・・・はず。