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ORANGE overALLS drive

オレンジのつなぎを着た自転車乗りのブログ

ウィンタートラック第一戦と宇都宮CX二戦

先々週の金曜は久々の会社の同期との飲み会でフラフラになりながら帰宅し、土曜日はウィンタートラック。
ユキに車を出してもらって、ポールさんを拾い、後部座席に行くと速攻で就寝。
ユキ行き帰り運転ありがとう。
試走終了時間に間に合わず、試走ができず。これはいつも通り
今回は初参加のまこっちさんを迎え、イナーメは四人エントリー。というわけで団抜きもその四人ということ。
初の250バンクはカントがきついようで、まこっちさんが慣れていないという懸念があったけど逆に団抜きはスピードが上がるから安定して走れるはず。
ポールさんの前輪ディスクをユキに、自分のイオをまこっちさんにお貸しし、ギアは一枚落として51-14。
一周のタイムは大凡17秒ぐらいを目標にスタート。
スタートして後ろがついてきてるか確認しながら。半周走ると後ろが何やら騒がしい。
機材トラブルなら降りちゃえば再スタートを切らしてくれるがそのピストル音もない。
あとで聞いた話によるとぶっつけ本番でDHバーをつけたまこっちさんが、まだスピードが出ていない状態でハンドルを持ち、バランスを崩して遅れてしまったとのこと。
スタートの方法を教えていなかったのと、そもそも試走でDHつけられなかったというのだからしょうがない。
ポ中は1周半、北高は1周。ペースの上げ下げはあったが16.2~17.9の振り幅。
まこっちさんは初めてとは思えない安定感。まだ前の人との車間距離は縮められるが左右のフラツキが少ない。
先頭交代でペース上げたりもないため、後ろを走りやすかった。
三回目の先頭交代で牽ききって離脱。三人で残り5周。
ユキは三人目になる予定だったので千切れたら元の子もない。のできつかったら叫ぶように伝えてあった。
だけど残り2周で「キツイ!」と言った時には「あとチョイ頑張れよ!」と思ってしまう鬼さ。
タイムは4:41.964。慶応がまさかの落車だったので一位。

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次はチームスプリント。北中ポの順。
スタート練習していないのでユキのスタートはすこぶる遅い。
スピードの出ないまま二走の自分に。徐々に上げていきポールさんに受け渡す。
タイムは?。あれ静岡県車連さんリザルトがないよ~。
次の出番は午後の個人追い抜きなので、熱海の専門学生が無料でやってくれるストレッチ?マッサージ?に顔を出す。

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結果良い筋肉すぎてあんまり改善するところがないとかなんとか。
いつもカコさんのマッサージを受けているせいか、「もっと熱くなれよ!」と思うけどそこは言わず。さすられて終わった感じ。
ミズチャさんに股関節付近のリンパを刺激してもらう。痛いけど、これぞ感。
個人追い抜きは自己ベストの更新をひそかに狙っていた。団抜きのままのギア。

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PHOTO BY ITARU MITSUI
18秒で刻んでいければと思ったけど、やっぱりアドレナリン出ちゃってニ周目は16.2。
徐々に落として最悪で18.9まで落ちた。そこからちょびっとだけ上げてタイムは4:52.925。
1kmTTに関しても、これまた反省点の多い結果に。今回は50-14。
まずスタートで上半身と下半身がバラバラ。連動させて動いていないように感じる。実際一周目のタイムは20秒?。少なくとも19秒は出したい。
そこからは全力。しかし最終周で見事に失速。1分チョイもがききれるように体を慣らさないといけない。
トラック競技は自分の成長が確実にタイムに出る。来季はタイム競技も定期的に入れていこう。
最後の最後でみんな大好きポイントレース。今回は大会全体を通して落車が多く、進行が遅れてしまったため、どうなることかと思ったけど何とか20時にはスタート。
一回目のポイント周回で慶応の池辺のスプリント力を知る。
一度逃げたのと(ラップする足はなかった)、日大ー池辺ー俺の順だったやつを池辺に被せて出れないように塞いでスプリントして、5ポイントをとった。
最後の最後で二位争いにも負けて三位でゴール。
終了時刻はほぼ21時。この達成感。

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PHOTO BY ITARU MITSUI
急いで片付けて行きつけの台湾料理屋へ。40km走った直後は腹が減って気持ち悪いのに、食べた後は消化が間に合わなくて気持ち悪い。
青山→市川で車を乗り換えて宇都宮へ。
駅前のカプセルホテルに着いたのが2時とか。最高の狭さだ。

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防音も割とある。
日曜日は朝の試走は諦め。携帯電話の電源を切って完璧に睡眠モード。おかげで9時まで寝れた。
駅前に朝ごはんを食べに行き、車に戻って会場へ。
同日に他の会場のレースもあったが(特に上山田は信大自転車部主催なので手伝いに行かねばならぬのに・・・)こっちを選んだのは単純に「楽しそう」だから。

会場につくと巨大なとちまるが。子供限定だったけど、大人も入りたい・・・。
試走の時間になり、コースを走ってみる。キャンバーが既にドロドロのツルツルで転びそうになる。池側のキャンバーは一個目は諦めて下車し、二個目は乗車で何とか。
階段を登った先の歩道を走らせる区間が砂が浮いているのと、区切りとして張ってあった黒いパイプのようなものがコーナーの途中にあるのが怖かった。
空気圧は1.8。エントリーリストで自分が2番だったのをみて、強い選手はあんまり来ていないことを悟る。
先に行われたC2&L1のレースではロードポジションで平坦を爆走するアベタカさんに同じ匂いを感じ、そしてチームメイトのユキエさんがL1で堂々の優勝!地元だけあってすごく嬉しそうでした。

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PHOTO BY KENSAKU SAKAI
スタート地点に行くと光さんに「髭生やしてんの?モテたいの?」とストレートに言われる。そう、モテたい。
ハンドル下にGO-PROをつけていたので「はろーゆーちゅーぶ!」というと「これNHKだから」と窘められる。失礼しました。
スタート前にホールショットは取ろうと龍と話していたら、奴は見事に遅刻して後ろスタート。
笛の合図とともにもがく。光さんが既に半車身。抜いたろうと加速する、肘を張って威嚇。けどコーナーが来てしまう。

f:id:orangeoveralls:20151227085230j:plainPHOTO BY SEIICHIROH KOBAYASHI 

ここでビビりの僕は退散。続くコーナーのスピードが全然違う。何とか食らいつこうとするけど徐々に離される。
キャンバー往路は左手でバランスを取りながら、折り返して反対側は一番下まで降りてバイクを押す。

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PHOTO BY KENSAKU SAKAI
意外にバランス感覚はいいようで、一度も滑らなかった。

舗装路は唯一の自分の生きる道だと全開走。

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PHOTO BY KEIICHI HONDA

先頭との差は30秒で変わらず。

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PHOTO BY SHIGERU UCHIDA
自分もコースに慣れてきて徐々に詰めようかと思っていたら、池のキャンバーのコースが若干変わっていて(誰か杭抜いちゃったのかな?)滑って落車。
ココからなんか知らないけど毎周回同じところで落車しタイムを落とす。

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PHOTO BY YOSHIYUKI UGAJIN
最終的に一分差をつけられて二位。二位でも声援が大きかった。

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PHOTO BY KENSAKU SAKAI.本当にありがとうございました。

ゆきえさん勝利&Wドラゴン2,3位ということでSNEL集合写真。

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PHOTO BY KENSAKU SAKAI

皆さまいつもお世話になっております。まだ続きますのでよろしくお願いいたしますです。