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ORANGE overALLS drive

オレンジのつなぎを着た自転車乗りのブログ

イナーメ温泉部活動日誌 ~大分 別府温泉編~

JPT初の九州開催となったレースは”ついで”で、温泉部としては必ずいかなければならない別府温泉の方がメイン。 
何日か前から情報収集をして入念にアップ。 
飛行機を取るのが遅くなり、やむを得ず北九州空港発着になってしまった。大分まで100km。朝一の便で到着。 
降り立った僕たちに立ちはだかるのはレンタカーがLAFESTAによる積載力の問題。 
座席を前にして輪行バックごと横に三台突っ込んで何とか積めた。運転席が一番ゆとりあるのでポールさん先頭固定。

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別府市に入ると「硫黄の、におい、ウヒョー!!」と三人のテンションが無駄にハイに。 
明礬温泉の湯の花作りに使われる藁葺きの屋根が見えると、つい「寄ってみますか?」となり、入るつもりではなかったけどノリで行くことに。 
まずは一つ目「山の湯」500円。

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別府大橋と別府湾が一望できる。しかし、”立つと”でした。 
硫黄の匂いはするがお湯が若干ぬるい。ただ、温泉卵がサービスで置いてあったのは嬉しかった(一人一個)。 
部長から「ノリで行くのはダメデスネ」とお叱りの言葉を戴き、凹みながら鉄輪温泉へ。そして地獄めぐりが始まる。 
高校の同期と卒業旅行で行った以来二度目になる地獄めぐり。 
海地獄。コバルトブルーの地獄。 

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鬼石坊主地獄。灰色の泥でコポコポなってる。いい感じに泥が飛び跳ねている写真が撮りたいようで、悪戦苦闘。

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 山地獄。フラミンゴとか暖かい地域の動物がいる動物園。部長は動物園があまり好きではないらしく、スルー。 
鬼山地獄。crocodile world。同上。

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前回来た時は「ワニこわっ!でか!ウェーイウェーイwww」って感じだったけど今回は厳かな雰囲気で通過。 
ここで昼ごはん。近くの食堂で大分名物であるだんご汁を食べる。ほうとう白味噌バージョンかな?お団子的なものはないので、探すと無駄足に終わります。 
白池地獄。熱帯魚館。ピラニアは5分で人間を殺せるらしい。ここも華麗にスルー。 
かまど地獄。湯をかけると描いてある女性の絵の服だけが消えるタオルの実践をやってもらって部長爆笑。購入はせず。僕は前回買っていたので要りません。 
タバコの煙を吹きかけると

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煙が増えるf:id:orangeoveralls:20131101140048j:plainという説明を始めて30年(推定)のおじさんのトークが軽快で飽きなかった。 

ここで鬼石温泉へ。施設がきれいで露天風呂が二階にもあり、居心地良し。

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 温泉は源泉かけ流しだけどヌルっとした感じはなく、湯温も高いので気持ちよかった。部長もご満悦。 

そして龍巻地獄。間欠泉が30分間隔で吹き出る。ジェラートを食べながら見る。

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 最後は血の池地獄。部長的にはもっと赤いのを想像していたらしいのでラストを飾るには少し残念な感じに。 

無事地獄めぐり終了。チームプレゼンテーションがあるので急いで大分駅へ。 
~前夜祭~ 
前夜祭終了後温泉部副部長の高さんと、初参加のイヅちゃんを連れて「ひょうたん温泉」へ。6時以降は560円。 

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食事処もあり大分名物がすべて入った(地獄蒸し温泉卵とり天だんご汁)定食を食べる。1500円。 
砂風呂の利用は+330円で浴衣をもらって入る。高温と中温があり高温に入る。部長と副部長を埋めて、自分も埋めてもらう。

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 ものすごい汗が出る。というかセルフでやるので埋めるのに相当体力を使う。砂による圧迫で血液が指先まで流れてるのが良くわかり気持ちいい 
砂風呂のほかに露天風呂と滝湯、蒸し風呂もあり充実な環境。ここは高評価でした。良かった。 
一日目の宿はゲストハウス鉄輪2000円。スイスから来た女性とポールさんの会話を聞きながらスピードラーニング。 
次の日はレースの前に別府港で朝食をとり、6:30からやっている別府温泉で一番歴史のある竹瓦温泉へ。 

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なんと100円。その代わりシャワーやアメニティはなく、湯船があるのみ。湯温は43℃と熱め。 
朝風呂でシャキッとして(実際には眠くなったけど)レース会場へ。 
~大分ロードレース~ 
レース終了後再びひょうたん温泉へ。今回は皿さん、ノリヘイさん、ゲンタ、シエルヴォのタカユキが一緒。 
砂風呂は今回は中温にした。高温は下のほうの砂がやけどするほど熱いので。じんわりと汗をかいて出る。 
ご飯を食べたあとは休憩所でマッサージ。クリテのエースに皆でご奉仕の図。 

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二日目の宿はカオサン別府3400円。どう見ても前身はラブホです。快適でした。

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 最終日の朝も竹瓦温泉に行き、気合を入れる。 
~大分クリテ~ 
レース終了後、部長直々に気になっているという温泉があるというので明礬温泉の上「別府温泉保養ランド」へ。 
皿さんたちも合流。遅刻に厳しい温泉部はダッシュで来させる。 

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混浴に浮き足立ったがそんなラッキーはあるはずもなく。コイツラ浮かれてますな。

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 1100円と今回の旅で一番高かったけど、泥風呂が名物のようで。泥を投げつけあったり、泥を体中に塗って「ダビデ像とギャグをかましたりと童心に帰る楽しい時間でした。 
ただ、シャンプー等が禁止なので硫黄の匂いが体中についてました。 
別府にはコーヒー牛乳がどこにもなかった。文化なのかな? 
北九州空港に戻り、とんこつラーメンを食べて今回の温泉部の遠征終了。