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ORANGE overALLS drive

オレンジのつなぎを着た自転車乗りのブログ

南魚沼ロードレース

前日の焼肉でカーボローディング完了し当日は四時起き。
前回のハンガーノックの反省を活かして、しっかり朝ごはんを食べる。ご飯と納豆とハムエッグと味噌汁。焼肉で舌の裏側の肉を噛んだ処が痛い。なぜここを噛んだ。
稲毛駅に5:40に自走で行かなきゃいけないのに5時ごろ出発。
出てからディスクを持っていかなきゃいけないことを思い出して引き返す。
11月の始めに学生の個人TTがあるらしいので貸してほしいとのこと。
TTTと同じ週末にやらなくなったんだね。なんで?
ディスク片手に風を受けながらスーパースプリントで稲毛駅へ。すでにヘトヘト。
無事に電車に乗れて東京へ。そこから新幹線で越後湯沢へ。
二階建ての新幹線初めて乗ったんだけど一階だとホームをローアングルから見ることになるので目のやり場に困る。しかしそんなラッキーチャンスはなかった。
越後湯沢でポールさんたちと合流。一緒に六日町へ行き、二回目の朝ごはんを食べに近くのホテルへ。
バイキング形式だったのでたくさん食べられる。魚沼に行った証として無事に南魚沼産のコシヒカリが食べられた。
ポールさん曰く「新米ジャナイネ」と。いいんです。南魚沼産であれば。最悪新潟産という括りでも可です。
ディスクを受け取りに来たにっしーと合流。ポールさんたちの荷物も持ってもらって一緒に会場へ。
背中が軽くなって楽しいサイクリングのはずが、FDをイン側に落としたら「パキ」と異音。
FD変速しなくなった。ワイヤーが切れているわけではないのでSTIの故障か?にっしーに見てもらうも「わかんねーわw」と。
カーペーサーで会場へ。途中で横山パパにも牽いてもらいました。ありがとうございます。
会場についていろんな人に聞いてみるも、メカニックじゃないとわからないそうで。
C-PROJECTのテントにお邪魔して聞いてみると、快く引き受けてくれてパパッとワイヤー交換してもらいました。

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勢いよく変速したから達磨(ワイヤーの先端のひっかける部分。縁起のいい名前ですね)が巻き込んでしまったみたい。
ワイヤーも新しいものに交換してもらったので、払います!と言うといらないとのこと!
佐藤監督、メカニックの方(すいません。お名前を聞いていませんでした・・・)本当にありがとうございました!
C-PROのみなさん、スタート前の忙しい時間にあわただしくしてしまい申し訳ありませんでした・・・。
「ワイヤー代は倍にして森本に請求しておくよ」と言われたので、森本さんお願いします<m(__)m>
レースのほうは試走もしていなかったのでいろんな人にどんなコースか聞いてみると、
道が狭いしかなりくねくねしてるし登りも10%あるっていうし内側は砂浮いてるとかトンネル暗すぎとかポールさんはナルシマのスパイだとか。
いいイメージがわかないままスタート。
スタート直後はアタック合戦でまあまあペースが速い。初見だったし後ろのほうで待機。
1.5kmぐらいかな?の登りが終わるとだらだら下る。確かにくねくねしてたけど完全にドライなので問題なく走れた。
トンネルも暗かったけどライト点けてくれていたし、問題ない。スタートゴールとトンネルがダムでつながっている感じなのでブリッツェン応援団の方のトンネル内での応援は最初落車かと思った。
二周目にして盛大な中切れが起きたらしく集団がえらい小さい。
ブリッツェンの二人が逃げていたのでブリッツェンはあまり牽かないとして、集団コントロールするチームが出てこない。タイム差は最大2分半ほどつく。
どうやらUKYOがパンクかなんかで遅れたリカルド選手を待つために牽かないらしく、それにみんな同調していたらしい。
何も知らない僕は森本さんと前に出て逃げとの差を縮めようと頑張るも、結局意味なし。
あきらめて後ろの集団を待つ。

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七周目でUKYOが本腰入れて前を追い始める。登りでもっとペースが上がるかと思ったけどそこまでではない。でものぼりだけで50秒縮めたって言ってたな。
そこだけ頑張ればいいと思うと、頑張れる。広島みたいに断続的にあると心が折れる。メンタル弱し。
ラストの鐘を聞く登りで遅れるも、前の集団が牽制が入っていたので何人かで追いつくことができた。
ダム湖のアップダウンで頻繁にアタックが繰り返され、何人かが出る形になる。自分はというと「前に追いつかなきゃ」と焦る気持ちが募るばかりでアタックする勇気が出ない。
武末さんがジンワリとペースを上げて集団から抜け出す。あのペースなら追いつかれるだろと思っていたら、気づいたら結構差がついている。
窪木さんが猛然とアタックしたのでこれに必死でついていく。右に左に道いっぱい使いながらだったのでかなりキツイ。武末さんが近くなったので窪木さんがペースを落とす。
これだけ集団近かったらあきらめるだろうと思っていたら、武末さんはあきらめずにまた踏んでいく。そのままヘアピン区間に入って見えない。
最終集団にここまで残ったことがないので最後に何かしてやろうと登りに入ってすぐアタック!(みんなに「あほだろ」と言われました)
後ろを振り返ると増田選手とホセ選手がついてきているではないか!大興奮!
そこから盛大にバックファイヤをかまし、集団の最後尾でゴール。18位で少しでもポイントを稼いだ。
最初は勾配がきつくて無理かもと思ったけど、朝ごはん二回に分けて食べたのも効いてか、最後まで勝負できた。
今回のレースは楽しかったので、また来年も出たいと思います。
帰りはにっしーに越後湯沢まで送ってもらいました!ありがとう!
応援、サポートありがとうございました!
今週末はいわきクリテです。