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ORANGE overALLS drive

オレンジのつなぎを着た自転車乗りのブログ

2days race in 木祖村 2a 124.?km

次の日の朝はゆっくり。残念レースが終わるころに会場に自走でむかう。 
今回のイナーメミッションは序盤からのポールさん2分差逃げor中村逃げ含むボーナスタイム。 
総合二位と40秒差なので自分が動けばリーダーが動くので、ほとんどポールさんの作戦が濃厚。 
レーススタートで散発的なアタックがあるも、総合のシエルボ、ポイント賞のスワコが集団をコントロールして逃がさない。 
ポールさんが登りで抜け出すのはちょっと厳しいので、登りで前方を固めてハイペースで引いて、下りで発射させて後は集団を抑える作戦。 
ブリッツェンなどが乗ってきたら万々歳。一回青柳さんが反応して、山下と喜んだけど、おっぺいが追ってしまった。 
「よし!」とか言っちゃったからだな。次はブラフを覚えよう。 
?周目の対岸のアップダウンでブリッツェン城田君がアタック。それに中井君が反応したので反射的に憑いていく。 
後ろからシエルボの豊田さんが来た。おっぺいじゃなきゃよし。 
くんなよ~くんなよ~と思っていたら登りきってから黄色い奴が追いついてきた。このやろう。 
結果的に昨日と同じ展開。どこかで逃げなければ総合の目はない。 
自分に独走力がないことは重々承知だったが、動かないと始まらないのでラスト6周の登りでアタック。タイミングは勘。 
下って対岸に行くと「20秒!リーダー引いてる!」と告げられる。もうちょっと秒差がほしいと思っていたけど開くことができず。 
一人だとぜんぜん踏めない。風きつい。一周半逃げて吸収される。 
残っているのは、SEKIYA鈴木君、ブリ城田君、京産中井、TAMA若松さん、オペ、俺 
登りでついていけずラスト二周で離される。城田君と若松さんと回すも先頭の三人が速すぎる。 
総合表彰台も危うかったけど、踏む力もなく。せめて最後の登り位は出し切ってやろうとフラフラになりながら踏む。 
みんな「おや?これはゴールで落車な感じかな?」と思っていたらしい。しませんw 
結局総合四位で終了。 
サポートしてくれたチームのみんなに申し訳ない気持ちで、悔しくて久々に涙が出た。 
(おそらく沿道の皆さんの「おつかれさま~」には、感謝の手紙を読んで泣きそうな時の「がんばれ~」に似た効果があると思う) 
まだ涙が出るらしい。まだ頑張れる。 
次は熊野。明日からです。第一の目標は完走です。 

シクロワイヤードにうれしいことが書いてありました。ありがとうございます。 
僕が彼を始めて認識したのは、大学四年の沖縄市民210のスタート前のトイレ待ちの列の中でした。 
「あ。学院だ。モグスモグス」と思ったのを覚えています。(割と付き合い浅い) 
「ライバル」といってくれる限りは、そうであり続けたいと願う今日この頃。 
なにはともあれ、おっぺい郵送・・・優勝おめでとう! 
何気なくシエルボのサイト見てたらおっぺい年上だったのでこの敗戦を機に「さん」をつけよう。 
次は負けないぞ!おっさんぺい!