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ORANGE overALLS drive

オレンジのつなぎを着た自転車乗りのブログ

タイ合宿8日目(象さんに会いに200km)9日目(プチファ登山120kmと帰国)

2016年初乗りは象さんに乗りにチェンライに。幸也さんのジャージが変わったのですぐさまミーハーっぷりを発揮。

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ヘルメットはSUOMY。被らしてもらうとパットが分厚いので安全性高そう。風も通るみたい。

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朝ごはんを食べてチェンライ方面へ。街中を抜けて山奥へ入っていく。100km弱の先の到着地には象いっぱいで大興奮。

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ご飯を急いで食べてケンタロウと象乗り場へ。30分コースと一時間があり、時間がないので30分。(終わって考えると1時間も乗ってられねぇ)

乗り心地の悪い椅子に乗り出発。高さはおおよそ3m。怖い。加えて歩く度にすごい揺れるので食ったばかりで吐きそう。
象使いが座っている位置を交換してくれるというので、恐る恐る象の首に乗る。
例えるなら「冬の自転車乗りが脛毛を生やして一か月がたったくらい」の感じ。ジャージ越しにチクチクが痒い。

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この恐怖、伝われ。
耳をバッサバッサやるもんだからイチイチ落ちそうになる。命綱無し、椅子を縛っている紐を離せない。そしてそのまま川に入る。なぜ。
変な体勢で体が痛くなってきたところで交代。するといきなり「ガツッ」っと象の頭を武器(木の棒の先にカギ爪のような固いものがついてるヤツ)で殴る象使い。
突然の出来事に戸惑うジャパニーズ。普通に歩いてただけだよ象さん・・・。クリートを指さし「ヂェップ(痛い)」と言われたが、いやあんたの方が絶対痛いよそれ。
陸に上がって乗り場に戻る。途中で餌を回収するらしくそこら辺の草を鼻で器用に刈る。鼻力強い。

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Photo by 象使い
二回目はないなと心に決めて帰路に。
帰りはパヤメンライに向けてレース走。
シュンキのアタックに追い付いた自分も含む四人で回す。
捕まってからはアタック合戦。と言っても一定で走る幸也さんにあっさり捕まるのだけど。
最後にシュンキがアタックしたのでゴールが近いと解釈。捕まる寸前でアタックし独走に持ち込んだ。
が、最後の坂手前で幸也さんに抜かれ終了。
ちょいと長い休憩をはさみ、トゥングwに向けて再出発。
1020号に入る交差点での信号アタックをきっかけに、とうちゃんペーサーからの逃げ切りを狙った戦い。
「全力!」と言われたので先頭の時は全開で踏む。ちょっとでも落としたらすぐに交代。
しんどいけど、楽しい。最後の最後でツキ切れして離れたけど逃げ切ってはいたみたい。
豆乳飲んで帰宅。夜は自分の送別会を開いてくださいました。
ノイさんの隣で梅酒飲みながら今までの写真でタイ合宿を振り返る。

最終日はプチファ登山の120km。
チェンカム手前を左に曲がってプチファへ。
最初はダラダラした登りだったが、二か所勾配のキツイところがあり、そこを過ぎると延々とアップダウンの全長30kmほど。
長さに耐えきれず、先頭集団から脱落する。若干のハンガーノック
昼飯を食べて、いざプチファ。
の前に駐車場にあがる坂が15%は当たり前の激坂1km。
駐車場について靴を履き替え。自転車は売店の目の前に。今思えば売られたら終わりだった。
何故か頂上まで競争の展開になって「よーいドン」でスタートしたけど、10歩ももたず。

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トライアスリートのシンヤさんの速いこと速いこと。

のんびり登っていると、民族衣装を着て歌を歌う少女がいた。うんそれは分かる。
明らかに雰囲気にそぐわないhiphopに合わせて体を揺らす少年たち。これはちょっとよくわからなかった。
ヒーヒー言いながら何とか登頂。

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絶景に思わずライオンキング。

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あきれる若者たち。
登頂記念。

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Photo by miwa iijimaさんのカメラをつかったおじさん
下りは衝撃が足に来るので慎重に。

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Photo by miwa iijima
下山後自転車に乗り換えて正面から下る。ここも勾配がきついし穴凹だらけ。日本の道が可愛く感じる。
裏プチに出るとここから一列で徐々にペースを上げていく。
とうちゃんはマントウに行くマユコさんについていったのでバイクペーサーは無し。
だけど幸也さんペーサーで十分死ねる。
最後二人になり60km/hまで上げて発射される。登り切りまでもがいてタイ合宿終了。
ちょっと距離が短いのはみんなは次の日からチェンマイツアーで250km・250km走るから。
シャワーを浴びて、自転車をパッキングしていると「てーれれ♪てれれれ♪」とアイス屋さんの音が。
噂にしか聞いていなくて、しかも口ずさむ情報だけだったけど、それに間違いないと確信できる気の抜けた音。
パッキング中止し、すぐに外に出る。

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みんなで群がる。アイスうまし。
準備ができてみんなに最後のあいさつ。
とうちゃんにコーヒー豆、ノイさんにカオニャオを戴く。ありがとうございます。
皆に胴上げをしてもらう。肩パッドの入ったイボー(人の方:ジュン)がいるから安心できる。
チェンライに行く幸也さんと美和さんに乗せてもらい、出発。短い期間だけど、すごく寂しい。それだけ濃密な時間だったということだろう。

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さようなら!
忠犬イボー(犬の方)が車の前を走る。

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泣きそうになる。
が、看板におしっこだった。人懐っこくてかわいい。

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後ろ脚でシャッシャやってる。さらばじゃ。
第一を抜けてチェンライ空港へ。一時間前にチェックイン。
幸也さんたちとはここでお別れ。最後に一枚。

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実は前日の送別会で幸也さんと美和さんから全日本TTのお祝いにと時計をいただいていたのです。本当にうれしい!
SOMA RideONE COMPASS ARASHIRO LTD。一生の宝物にします。本当にありがとうございました!
ものの見事に飲み物(未開封)で止められ、500mlオレンジジュースをイッキ。
バンコクエアウェイズは搭乗口で無料のコーヒーとお菓子を振舞っていたので大量に鞄に入れる。
飛行機でバンコクへ。ここからが勝負。
スワンナプームからドンムアンへの移動が約45min、ドンムアンを23:45に飛ぶ飛行機の一時間前にたどり着くために22:45までにチェックインしなければならない(まぁ国際線で一時間前に着こうという時点でアホ)。
スワンナプームに到着は21:30。と言うのもチェンライ発の便が15分遅れ。この時点で詰んでる。
自転車を受け取ったのが22:00。そこからsciconを転がしてダッシュでバス乗り場へ。ドア閉まるのを腕でブロックして乗車。
バスの中でsciconを20kgに収めるために中に入っているものを出すと、カオニャオの袋に穴が!少しバスの中にこぼしてしまう。
優しい現地の方がコンビニ袋をくれたので何とか持って帰れた。
ドンムアンに着いたのが22:55。ダメもとでダッシュでカウンターに行くと、どうやら乗せてくれるとのこと。やってみるもんだ。
出国審査の長蛇の列で膀胱との戦いにも勝利し、無事に日本に帰国。
ロードはオーバーホールに出すのでしばしお休み。今週末は富士チャレのママチャリのレースと富士川CXに兄貴と出ます。

タイ合宿7日目(年越しと休養日)

250km走った先に年越しが待っている。夕食はいつもより少なめに。なぜなら美和さんが日本から持ってきてくれた年越し蕎麦があるから。
日本より2時間遅いタイ。日本のあけましておめでとう投稿を見ると無駄に「まだ新年迎えてません」みたいな優越感。二時間分の年越しとでもいうかなんというか。
日本の年越し時間くらいにみんなで飲み始める。乾杯はヨーロッパ式「おおおおおおおおおおええええええええええい!!!」(え~いの部分でグラスを中心に集める)
大学生みたいだと思った。疲れた体に塩分がすごく効いてポップコーンが異常に美味しかった。
ピータンは「後から来る臭いがドブみたいだよ」と出されて、まさかと思って食べたけどその通りだった。
年越しそばをいただき、後は明けるのを待つのみ。コムロイに願い事を書く。

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しめ・・・鯖・・・?(たぶん違う)

今年はテレビをつけていなかったのでカウントダウンはシュンキの携帯。
明けたらコムロイを上げに裏の田んぼへ。
昨年も上げたこのコムロイ。非常に面白い。

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バームクーヘンのような着火剤に火をつけ、熱を袋に貯める。十分に浮力を感じたら空に飛ばす。
ミスすると本体全焼してしまう。イボー・・・ドンマイ。

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「頑張れイボー」って自分で書いたのにね。
勢いよく登っていくとそれだけ早く願いが叶う気がするから「いけ!飛んでけ!」と手を離す。
真っ暗の空に願いを込めてあげ、星を増やす感覚。

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美しいタイの文化。
2015年はうまくいきすぎた年。2016年はその反動でなにか不吉なことがある気がするけど、なんとか乗り切れると思う。ピンチにスマイル。
次の日の朝は鶏の声で起きてしまったので初日の出を見にフラッと自転車で。道向こうの田んぼで初日の出を拝む。

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戻ってきて第二裏に走りに行くというユキをみんなで見送る。ユキは帰ってくる時間が賭ける対象になるくらいには、このタイ合宿でトラブルメーカーの位置を確立させた。
最短で3時間45分~DNFという予想がでたが、実際には3時間半くらいで何事もなく帰ってきて逆に「えー」ってなってた。
朝ごはんは素麺。

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少し汁は辛いけど目が覚める。
ネコと戯れる。ユーヒと二人でタイっぽい服を買いにトゥーンの街へ。
お昼は餅つき。タイにいる方が何故か日本的なことをする。
昨年に引き続き二回目だけど今年は先頭固定の流れができてしまった。

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PHOTO BY MIWA IIJIMA
実家では薪割をする僕、餅をつく動作には自信がある。回転数よりもトルク重視なのである。臼をぶっ壊さんばかりにつくと滑らかな餅になる。
幸也さんの合いの手が職人レベル。

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PHOTO BY MIWA IIJIMA
「中村餅」お墨付きもらいましたありがとうございます。気づいたら手の皮が二か所剥けてた。
ユーヒは唯一の先頭交代者。短い時間なのにいっちょ前に豆を作ってた。なんでだよ。
第二から帰ってきて疲れ気味のユキはついてる途中で危ないと判断されイボーストップ。
きな粉と海苔、ぜんざいとお雑煮と盛りだくさん。美味しかった。
午後はずっとグダグダ。残ったきな粉でヒカリが遊んでいるのをみんなで漫然と眺める。きな粉占いって結局何。
ベンチに寝転んで、手を出すとユーヒが柿の種を渡すシステム。

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自堕落。
夕方に日本に帰るユキとユーヒをお見送り。
ユキはその天然ぶりをいかんなく発揮し「トゥング北野(THOENG→トゥーンと読むが、注意してもトゥングと言っちゃう)」の愛称で親しまれ、その武勇伝でみんなを笑顔にし、
ユーヒは心理学を駆使した軽快なトークで「心理的なアレ」という流行語を生み、短い期間だが大きな爪痕を残したと思う。
芸人集団かよイナーメ。

タイ合宿5日目(白いお寺と旅館カフェ180kmくらい?)6日目(総仕上げ252km)

ノイさんの聖水がけで始まる五日目。

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「カフェ巡り」と名前はポタリング女子のようなライド。実際にはそんなにぬるいもんじゃない。
トゥーンで朝ごはんを食べてからチェンライ方面へ。
途中で白いお寺に寄る。

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チェンライのDJポリスが観光地とは思えないボリュームでうるさいので5分で退散。
旅館カフェに到着。

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どうやら店主がデザイナーでよく日本に行くらしい。
店内に茶室や、ドラえもん、極めつけは店から離れた藪の前にトトロ。

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配置が絶妙だ。よくわかっておる。
昼飯食ってパヤメンライへ。とうちゃんに行けと言われた何人かを先行させて、後ろは淡々と追う。
しばらくして捕まった瞬間に幸也さんアタック。これにはついていく。実際のレースに近い練習。
パヤメンライ手前で鬼のように牽かれて「いけ!」と発射される。そこからもがくけどゴールどこ?
とにかく出し切って終了。売店で休憩。到着が早すぎるらしく、ちょっと長めの休憩。
そこからバイクペーサーでトゥーンまで。徐々に千切れて小さくなる集団。先頭交代してまた復帰するのがいちばんつらい。
残り2kmを残して千切れる。豆乳屋で豆乳飲んで商店を物色。

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桶地獄。こんなに需要有るのか?
地方の商店の在庫もすごいことになってるし、需要と供給が成り立っているのか謎。

 

2015年走り納めは250kmの総仕上げ。
距離が伸びれどもスタート時間は変わらない。朝ごはんを食べて背中にカレーパンを入れてスタート。
今日は南方面へ。足が軽かったので最初の25kmほどを先頭固定。自分でもなんでそんなに頑張ったのかわからない。これから始まる地獄を知らずに・・・。
昼飯まではほぼ平坦。バイクペーサーでひたすら進む。80km地点で飯。「まだ1/3か・・・」と嘆くがお店のえげつないコルセットまいたおばちゃんに「クン スワェ(あなたは美人です)」と覚えたてのタイ語でナンパし、
「OSAKA」と胸に書いたTシャツを着た子供たちと戯れて元気でた。

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ちなみに250km走って写真はこれだけ。
150km地点までそこから地獄のアップダウン。しばしのバイクペーサーからアップダウンに入り、レース走スタート。登り返しからのアタックでしばし逃げるが、一定スピードで追ってくるユキ屋さんに捕まる。
一人ずつ消えていき、またもやランデブー。先頭交代しながら走り、最後は勾配のキツイ坂が見えたので「こりゃ持たない」と坂手前でアタック。
まぁ普通に捕まるのだけど、登り切ってからの下りでさらに上げてゴールだったらしい。もったいないことをした。
商店で皆合流して残り100km。50km先が休憩と言われ希望が持てる。
スタートして二列走行でひた走る。幸也さん側の列は後退しないが反対側はついていけずすぐに交代する。
自分も限界がきて変わろうとするけど、とうちゃんにお尻を押されて戻される。それでもしばらくは走れるんだから限界ではないのだろう。
「限界だ!」と思った先に力を出す練習。これがタイ合宿の練習。
平坦に入り、バイクペーサーで一気に上げて千切れて終わり。残り50kmの商店で休憩。焦点が合わずボーっとする。
「もうペーサーついていかないぞ」と心に決める。でもついていっちゃうのが自転車乗りの性。
次の休憩は25km先のチェンカムの豆乳屋さん。ここからも二列走行。そしてまたとうちゃんに押される。
バイクペーサーは早々に分解してしまったため、幸也さんと二人に。とうちゃんにバイクの後ろにつけと合図されたので、絶対に変わらんとこ、と決めて乗る。
50km/hから徐々にペースが上がっていく。下ハンを持って集中していないと千切れる。チェンカムの街に近づくにつれ速度を上げ、最高速66km/hを記録。
さすがについていけず後ろにいる幸也さんに「すいません!」と譲るとすでに離れていた。自分がずっと下ハン持っているから休めなかったとのこと。すいません・・・
豆乳屋で優雅に豆乳飲んでいると次第に暗くなる18時前。車に後ろから照らしてもらいながら皆でバイクペーサー。
暗すぎて見えないのでペースアップはなし。そのまま25km走り切り、ナーソン到着。
今シーズンで一番つらい練習だった。すっからかんでゆっくり歩くことしかできない。
夕飯食べてすぐにマッサージを2hやってもらうと、おもしろいぐらい動けるようになった。ありがたや。
今日(1/3)で最後の練習。プチファ登山だそうです。行ってきます。

タイ四日目(チェンコンまでぐるっと220km)

年末大売り出し初日。昨日の筋トレで右ふくらはぎが痛い。
1020線を北上してパヤメンライへの道へ左に。
ドンマハワンにでる裏道を経由し、蜘蛛ラーメンへ。
そこからメコン川を左手に走り、しばらくして飯。ここで80km?
ネコににらまれて昼食。

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マユコさんがタイの栄養ドリンク「M150」を「MISO」と思っていたのが最高にファンキーだと思った。
そこからチェンコンへひたすらアップダウン。この辺から調子が戻ってきたので先頭のほうに。
登り返しで皆元気にアタックするけど上までもたず。
最後は幸也さんに千切られておしまい。チェンコン着。

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セブンで休憩してそこから二班に分かれて追いかけっこ。かと思ったらユーヤがセブンにボトルを二本忘れたらしい。
しばらくゆっくり走っていると申し訳なさそうに先頭に来るユーヤ。幸也さんの隣でお仕置き開始。
ブラケットから下ハンに変わり、背中が上下しだす。「頑張れユーヤ!絶対ボトル忘れんとこ・・・」と思ったマジで。
ユーヤのお仕置きが終わってから二班に分かれて追いかけっこ。後ろはとうちゃんペーサーで二分差で追ってくる。
前は幸也さん、ジュン、ユキ、カツラ、シンヤさん、自分の6人。
ユキとシンヤさんがきつそうですぐに付き位置になる。ローテーションの方向を変えたりと淡々と。
パヤメンライに向かう分岐点の交差点手前でマユコさんを連れた父ちゃんに捕まる。
そこからマユコさん→カツラ→おら→幸也さんでバイクペーサスタート。しかしすぐにカツラが切れる。マユコさんの隣まで上がって手ぇチョイチョイ。うまいな、俺も後できつくなったらそうしよう←すでに弱気。
三人になり残り20km。ひたすらマユコさんのホイールのハブを睨む。ハンドルに覆いかぶさって前傾姿勢をとる。速度は50km/h前後。
もう千切れる!と思いカツラstyleで合図すると幸也さんが首を振る。すいませんでした・・・と元の位置に。またハブを見つめる。
残り4km!と後ろから声がするけど全然希望が沸かない。登り基調で千切れるが幸也さんが後ろから押してくること3回。
鼻水だらだらで涎と共に下に落ちる。ラスト2km!の声を聞いて父ちゃんがペースアップ。
千切れた僕を横からすごい勢いで抜いていく。すっからかんだ。
たらたらと走り、トゥーンにたどり着く。一年ぶりの豆乳屋。

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行方不明になったユキを待っていたら気づいたら豆乳三杯飲んでいた。

タイ合宿三日目(第二正面→裏プチ80km)

前日のコース決めの時に二転三転し、第二正面から裏プチ帰って来るというルート。
朝一でとうちゃんに「なんで今日は罰ゲームなの?」と聞かれる始末。あれれ?
聞けば前々日の万頭屋に至る道よりも距離は短いが勾配はきついとのこと。
この罰ゲーム(注:悪いことはしていない)に参加したのは幸也さん、シュンキ、GOさん、イナーメ三人衆、ヒカリの七人の侍
朝ごはん屋さんでセンヤイ(太麺)のラーメン。

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これがまたうまい。
同じ1020線を北上。第二正面(ヤンホン手前右の1155線)に入るには中央分離帯があるので少し過ぎてからUターン。
左に曲がって地獄開始。まずは未舗装路。赤土がタイヤについてサイドに溜まってタイヤ幅が変わるほど。
しばらく走ると作成中の道路が見える。そこからすでに壁。
25Tの皆さんがダンシングで苦しんでいる横を28Tの自分がシッティングですいーっと抜く。
しっかりとした舗装になるが、勾配はますます上がっていく。

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ふとGARMINを見ると26%の数字が。
回転数は40を下回り、遅すぎるのでセンサーが反応しないのかパワーが出ない。

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PHOTO BY MIWA IIZIMAさん。美しきかな。空を入れると勾配がわかるそうです。
幸也さんと二人になり「もう二年は来ないな・・・」と呟く後ろから武智先生のバイクが後ろに選手を乗せて上がってくる。
中学生のヒカリには厳しいか~と見ているとまさかのユキ。
「パンクしちゃった~」と嬉しそうに抜いていく。「したとこで直せや!」と非難轟々。
6kmほどで1000mは登るのか?登り切って左右に分かれ道があり、本来の道は左で下りだけど右に行くと寺があるらしく、せっかくなので行ってみる。
観光客の方がいたので写真を撮ってもらう。

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第二正面登頂記念。何の寺かはわからないけど手を合わせて下りの無事を願う。
しばし下って集合写真。

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PHOTO BY MIWA IIZIMAさん
遠くに見える尾根に行くよと言われても実感わかない。
しかしそこからの下りは勾配がきつくてブレーキが効かないレベル。
どうやったらこんな道を作れるんだと若干キレ気味。
第二裏のほうがきついというのは本当だ。登りたくないと本気で思った。

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向こうに見えるのが第二裏。
一気に下ったからあっという間に裏プチに出た。
お昼ご飯を探すけど途中になかったのでトゥーンの町まででて食べることに。
お昼はトムヤムラーメン。今度はバーミン(卵細麺)で。

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トムヤムというから辛いのを想像したけどピリッとしたアクセントでこれまた旨い。

第二で出し切った感があり、次の日からの三日間で距離を乗るので今日はここまで。ということで皆で市場へ。
パイナップルを買ってつまみながら物色。ヒカリと二人でナマズを食べる。

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塩コショウが効いていて美味。
そのままユーヒと二人でマッサージ店に入り一時間。気持ちいい=サバーイなのだけど、痛くて「めっちゃサバい!サバいやで!」と日本語っぽくなる。

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なんていうプロレス技?
バスでバンコクにいくGOさんをみんなでお見送り。

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自転車を荷物入れに入れるとゆっくりと走りだすバス。別れを惜しむこともできぬ容赦の無さ。12時間のバス移動だそうです800ばーつ?
今日はチェンコンに行ってまた裏プチで帰ってくる200km越え。年末大売出しだそうで、頑張ろう。
今日もマイペンライ

タイ合宿一日目(移動日)と二日目(ネズミ→万頭屋→裏プチの188km)

金曜の仕事納めから同期に四街道まで送ってもらって成田空港へ。
電車の中で誕生日おめでとうメッセージを返す。その数193件。本当にありがたいことである。
皆さんに支えられて走れています。本当にいつもありがとうございます。これからも自分らしく楽しく、走る所存です。
今後ともよろしくお願いします。
出発の二時間前に到着。急いでチェックインカウンターへ。エアアジアは一つだけ離れたところにある。
エアアジアで自転車を預ける際はスポーツ用品を付ける必要がある。確認せずに受託手荷物20kgを付けてしまう。
ネットで消すことができなかったので電話で問い合わせると外せないとのこと。容赦ない。
カウンターで言っても無理の一点張り。でもカウンターのおねぇさんが可愛かったかr(以下略)
同じ便のユーヒと合流。日本の飯最後何にするかとなって、やはりラーメンにしようとラーメン屋へ。チャーシューのゴム臭が気に入らぬ。
席は偶然ユーヒが後ろだったのでぬか喜び。実際には席全然倒せなくて意味がなかった。
おおよそ5時間のフライト。飯くれると思っていたら金をせびられた。あぶね。
隣に座った方がまさかの浅田監督の親戚ということで、世間狭いなと。
ドンムアン空港について入国審査に歩いていると、タイ人の方に声をかけられる。
行のチェックインの時に「自転車ですか?」と話しかけてきた人だ。
何とこの方、信州大学のサイクリング部だそうで、入学年度は僕と同じ。
日本には友達の結婚式で来たようで、機内で読むためにたまたま買った雑誌に僕が載っているのを見て「コイツさっき見たぞ?」となり、声をかけたとのこと。
すごい偶然があったもんだ。ボールペンとかお借りしました。

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またの機会に。
宿泊は空港内。ベンチが埋まっていたので床で。持ってきた服を全部ぶちまけて、パンツを目隠しに就寝。

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ユーヒがドンムアンからの便だったので起こされる。まだ現地時間4時。早くね?でもエアアジアに並ぶ列がすごい。年末年始だからか。
自分はドンムアン空港からスワンナプーム空港に直通の無料バスに乗る。つぎの便の飛行機の控えを受付で見せれば、ドラえもんのハンコを手首にポン。これが乗車券替わり。
スワンナプームにつくと朝ごはん。日本で買って来たお握りを三つと空港のファミマで買ったカップラーメン。こっちのカップラーメンは蓋をあけると折り畳み式のフォークが入っている。
これが食いづらいことこの上ない。チョップスティックをくれぃ。
チェックインをしにカウンターに行くと便がすでに遅れているとのこと。代わりにお昼ご飯のクーポン券をもらった(300バーツ)。
やることもなかったので荷物を預けて国内線の中に入っちゃう。
JIM THOMPSONに行きたかったのに国内線のほうにはなく、国際線のみとのこと。ココから非常に暇な時間が始まる。
元々の時間の便で行けば、荷物だけ車に預けて空港から自走でナーソンまでいけるのに、遅れたもんだから走れず。
しかも待っている間、先にチェンライについているユーヒからロストバッケージの連絡が。
気をしっかり持って信じるんだと鼻ほじりながらメッセージを送る。空港が違うし入っちゃったのでどうすることもできないのだ。
自分たちがチェンライについたのは16時。地元の踊りの歓迎が。

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一人だけ動きにキレのある子がいる。堂々たるそのドヤ顔を忘れられない。
もちろん横向きに流れてくるSCICON。タクシーに迎えに来てもらい、ナーソンヘ。
宿につくとちょうどみんなが帰ってくる時間。一年ぶりに帰ってきました。よろしくお願いします。と。
たくさん食べておかなきゃと詰め込むと胃がびっくりして気持ち悪くなり、右側を下にしてベットに横になったら寝てしまった。
次の日起きたのは6時。まだ外は暗い。コーヒー飲みながら溜まっていたブログの更新。
明るくなってきたので自転車の準備。特に輪行トラブルはなさそうだ。9時に集合して朝ごはんを食べに行く。
自分が食べたのは豚のチャーハン。

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ユキとユーヒは写真撮られるときの顔がいつも同じ。
補給食を買うけど一年ぶりで勝手がわからず、巨大なパンを二つ購入。
食べきってスタート。ネズミ(チェンコン手前)へ。今回は武智ファミリーのマーチがあったので60kmほどをカーペーサ。

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地味にスピードの上下がありキツイ。
ネズミを右折。メコン川を左に見ながら走る。
基本的に二列走行なのだけども、幸也さんが一番長く引くので、精神的、肉体的に隣で走るのがキツイ。期間が短いのでキツイの上等故、率先して隣に行く。
お昼前で長い距離にも乗っていないからか、吐きそうになりながら走る。途中で昨年も集合写真を撮った場所で一枚。

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photo by miwa iizimaさん。
おしっこがすごいしたかったので助かった。コーヒー耐性がなくなったみたい。
しばらく走りポーで昼ごはん。ラーメン屋がいっぱいだったのでマユコさんとユーヒとヒカリと四人で別の屋台へ。

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店主のおじさんが話しかけてくるけど、何言うてるかわからん。唯一「ユトリ!」と言われたのでドキッとした。マユコさんが「サトリ!」と返していたのが最高にファンキーな回答だと思った。
再スタート。また先頭で二人で話しながら走る。しばらく走っていると後ろの人のチェーンの「チッチッ」音が気になる。
幸也さんに言うと「パンが『早く食え』」って言ってんじゃね?と。多分違うと思います。
ポーから左に曲がって万頭屋へ向かう。最初からきついことは知っていたけど勾配が10%越えが10kmとか想像できないよ。
きつすぎる。28つけていたけどもう一枚ほしかった。アザミラインに匹敵する、というか人生で一番キツイ坂だった。
VC福岡のユーヤと二人で先頭を登る。奴は25Tなのにぐいぐい進む。勾配キツイところで置いていかれ緩やかになると追いつく。
とうちゃんがバイクで抜いていき、上で写真を撮ろうと待ち構えていたのでゴールだ!と思ってもがいたら「あと半分がんばれ~」と言われ泣きそうになる。
チンタラ走っていたら野犬に追われて危なかった。ユーヤと二人で頂上の万頭屋へたどり着く。獲得標高は1300m。本当にきつかった。「筋トレだと思って」と言われた理由がわかった。
過酷な道のりを走った後だから美味しい万頭。

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一人三個、豚の角煮汁のようなものをつけて食べるとなお美味しい。

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photo by miwa iizimaさん。山の上だから寒い。着いた時にあったかいお茶出てきて「飲めるか!」ってなったけどしばらくすると「あったか・・・おいし(*´ω`*)」となる。
食べきって下り。地味なアップダウンが続き、しかも道はガタガタ。肩がこる。しばらく走り、通称スペイン坂を下る。ところどころ穴が開いていて命の危険を感じる。
ブレーキ握りすぎて焦げ臭くなった気がして一度停止。しばらくしてまた走りだす。ラインを間違えると穴ぼこに落ちる。勾配を考えると前転する可能性もある。
一度確実に落ちる状況になってバイクを飛ばした。あれは我ながら見事な反射神経だったと思う。変に力んで首が痛くなった。
またもやダートな道のアップダウン。裏プチに出て幸也さん先頭固定の地獄が始まる。隣に並ぶ若人が次々に脱落し、自分も行くけどシッティングでぐいぐい行くスピードについていけず。
右足のふくらはぎが凹んで硬直しだしたので離脱。売店にて休憩。

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最後のナーソンに至る道では下りで遅れてしまいトレインに乗れず。後ろから来たとうちゃんペーサーにマユコさんが乗っていたのでつかしてもらう。
50km/hで牽かれているのに幸也さんたちが見えない。後ろにつくのもキツイ。
やっとこさ追いついて一番後ろに入るけど、しばらく走り段差でちょっと遅れるとすぐに離れてしまった。残り3kmほどだった。キツカッタ。
見事に制裁を受け満身創痍。188kmだったけどおなかいっぱいです・・・。
今日は昨日の協議の結果(行先は二転三転したけど)本来はレストだけど何故か昨日よりもきついコースとのこと。
いってきます!

富士山CX

絶賛滞り中の富士山CX。年内最終戦。

金曜のうちに実家に帰り、土曜はバスに乗って新宿へ。
目的は「パンターニ」。

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やっとこさ見ることができる。
10時にシネマカリテが開くので空くのを待ってチケット購入(でも結局スッカスカだったけども)
12時の開演まで暇だったのでブラブラするかと出てみると、SWのコスプレ集団が歩いている。
これは面白そうだとついていくとTOHO新宿にたどり着く。

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ゴジラに興奮。来年の6月?だかに新作がやるらしいゴジラ。観ねば。
別にSWのファンではないけど、そういえば3D映画をみたことがないなということで、空いていたら観ようと中に。
さすがに公開二日目、人でごったがえしているけど、チケット購入には並んでいない。あっさりと15:00からのチケットを購入できた。
再びシネマカリテに戻って、劇場に入ると先日お世話になったサイスポの滝沢さんとバッタリ。
座席の紙を無くしたのでお隣で観ることに。
絶対的な才能。商業としての自転車レース。ただ楽しく走るだけというのは趣味の域に留まり、職業になると別の話である。
社会人として趣味として走っているが個人でスポンサーを得ている自分にとっては、もはや楽しいだけではいけないのではないかと感じた。
そして自分はどこにいくのか。いった先で起きるドーピングや数々のプレッシャーを考える。
全日本を獲ってからコッチ、プレッシャーを感じないレースはなかった。社会人という後ろ盾はあるがそれでも「らしく」走ろうとする自分個人の考えが苦しめた。
しかし一度勝利の味を知ると、再び味わいたくなるものだ。そのイメージを実現するために練習をし、自信をつけなければならない。
基本は「楽しく走る」。でも来年は今年よりも結果を求められることになるだろう。耐えられるのか。乞うご期待。
と、いろいろ考えながらTOHO新宿へ向けてトボトボと歩く。飲み物とポップコーンを買って劇場へ。
今までのSWはうろ覚えだったけど、今回のは楽しめた。BB-8の可愛さが半端ない。3Dメガネは目が痛い。
4Dなるものがあるらしい。匂いとか水とか?そこまでくると映画なのかわからなくなってくるな。
映画終わって渋谷へ。大学の寮の三役で久々に集まる。これもメイン。
たった一年の共同生活だったけど濃い一年だった。離れてからは皆疎遠だけど、28の年に集まるようなので楽しみだ。

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ありがとう!元気そうで何より!
弱冠の飲みすぎでバスでグロッキー。実家に帰って久々に吐く。
すぐに眠って次の日は富士山CX。実家に近かったので兄貴をデビューさせる。
幸いにもテクニカルなコース設定でなく、アップダウンの激しい踏み踏みコース。
C3+C4が二組になっていることを知らなくて一組目のスタート時間で準備させるけど、そこは中村家結局ギリギリになる。
半そで半パンでいいよと俺が言ったのでその格好で走ってスタート地点まで行くと、周りの皆さん長袖長パン。
「おい、なんかやべぇやつ来た」みたいにざわつく。
加えて実は二組目だったというオチ。来た道を再び戻る・・・。
スタートに再び。兄スタート。登りスタートだったのでもちろんペダルキャッチはできず、20番手ぐらいに下がる。
しかしそこから怒涛の追い上げ。一気に15番手。周回数は3周だったので一周ごとに順位を上げていく様は見ていて痛快だった。

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初心者のわりに器用なので飛び乗りが周回を追うごとにうまくなっている。最終的に8位でゴール。応援しがいのあるレースだった。
自分はというと、信州オールスターズにビビりながらもスタートは二番手。光さんが緩んだので先頭に出る。
幸平さんが捲ってきたところを何故か踏ん張って先頭をキープ(ここがピーク)。

f:id:orangeoveralls:20151227091900j:plainPHOTO BY ふわさん。証拠写真。

一周目を五人の先頭集団でこなす。しかしペースが速すぎる。このまま1時間いくようなら化け物だ。と思いながら二周目に。
しかし泥区間でスッ転ぶ。チェーンが落ちてもたもたしてたら9位に転落。そこからは一人抜くだけに留まり終了・・・。
一瞬でも先頭で走れたことは経験の上ではいいこと。けどそこをキープする能力に欠ける。
次回は宇都宮CX。お台場に出るためにも頑張りたいところ。

という二つの記事をタイからお送りしました。

現地時間7:20。今日からスタートです。